スマホのアプリと携帯のアプリの違い

2012-06-03

携帯やスマホを便利にしてくれるものにアプリがあります。
色々なものを導入することによって、自分独自のものに仕上げていくこともできるわけです。
ところが携帯とスマホのアプリとは全く別物なのです。
携帯のアプリは基本的にHPの延長線上的なものです。
動作にもかなりの制限があり、さらには各社端末によっても違いがあります。

スマホの場合、OSという基本ソフトウェアの上で動きますので、共通性が高いのが特徴です。
さらにダウンロードすることにより端末上で動くため、様々なカスタマイズもすることができるのです。
スマホは携帯できるパソコンと同義でもあります。
そのため、カスタマイズできる範囲も非常に大きく、アプリをアプリでカスタマイズすることもできます。
AndroidなどではGoogleのアカウントに紐付けされていますので、端末を交換したとしてもすぐに同じようなアプリの環境を取り戻すこともできます。

オンラインで使うことが前提としてありますから、リアルタイムな情報端末ということを利用したアプリもたくさんありますし、クラウドに特化したものも存在します。
便利なアプリではありますが、欠点もあります。
端末上で多くのアプリを動かすこともできる以上、システムも巨大化する傾向にあり、それだけバッテリーを使ってしまうことにもなります。
パソコンのデスクトップと同じように、自分が何を使い何がいらないかをはっきりさせることで、スマートな使い方ができるのも特徴なのです。