スマートフォンの市場と権利問題にかかわる各企業の弁護士

2012-11-14

iPhone5が出たことで、スマートフォンの商戦が

一気に加速してくるかと思ったら、

そんなに大騒ぎにはなってきませんね。

その理由として、ある程度の普及が

済んできたということがあるのかもしれません。

それに伴って、飛びぬけたような機能の追加もないために、

爆発力には欠けるというのが大方の予想です。

 

ですが、これはある側面だけの問題で、違った側面からみれば、

今はとりあえずマイナーな進化で抑えるべきなんだということがあります。

それが、特許問題です。

 

 

 

各国で繰り広げられている特許の裁判で、各企業の弁護士が色々と頑張っていますが、

こういった行動がお互いの利益を損ねていると判断する向きもあるのです。

つまり世界中がその結論を見守っているさなかなのであり、

今大きな変化をしてしまえば、裁判の結果次第では

新商品を引き上げなければならなくなる危険性から、

大きな変更のリスクを冒さないと言われてもいるのです。

 

さらには消費者からしても、その動向を見守っています。

ユーザにしても使いやすいものを求めていることは確かですが、

それ以上に今後のサポートの問題なども考えるわけです。

スマートフォンを購入することは安い投資ではありませんから、

勢いだけで購入するのではなく、

長期視野に立ち始めていると言えるのです。