アプリをダウンロードする時は、要注意

2012-12-26

スマホの普及によって、抜群にインターネット環境が発達しているが、

それにはよいところも悪いところも当然あるようです。

まずはアプリをダウンロードすることによって、

端末内の情報が外部に漏れてしまうケースが多発しているところです。

なんでも正規のルートではないところから

無料のアプリをダウンロードする場合、

ほとんどが何らかのスパイウェアが入っており、

外部になんらかの端末情報を送信する

機能がついていることがほとんどのようです。

例えば電話帳の中身を外部に送信する機能が入っていたり、

GPSによって今いる居場所を送信する機能が入っていたり、

WiFiのアクセスポイントを送信する機能が入っていたりと

個人情報を外部に送信してしまうことがあるようです。

それらが何に使われているのかはわからないようですが、

それらのアプリをダウンロードすることによって迷惑メールが

突然増えるということも実際にはあるようです。

松山のデリヘル情報などは嬉しい案内メールかも知れないですが。

またスマホに入っているウィルス対策のソフトは、パソコンのものよりも

効果が薄いということも最近になってわかってきているようです。

 

 

アプリが発達することによって生活が便利になったり、趣味の幅が広がったりと

大変便利にはなってきていますが、知らないところからアプリをダウンロードしたり、

発行元がわからないアプリをダウンロードするのは大変危険だと言わざるを得ません。

松山でもスマホの普及は大変広がっていますから、注意しなければいけないといえるでしょう。