スマホの普及のように人気の高いレーシック

2013-03-22

私はひどい乱視持ちで手入れ等が簡単なソフトコンタクトでは矯正できないほどひどく、また私自身ハードコンタクトを使っていると外すのを忘れてしまうのが怖いため、現実的にはメガネがないと生活が困難になってしまいます。
レーシックは角膜を薄くして行う手術であるため、元々乱視によって角膜が薄くなっているといわれている私がレーシックによる手術を受けることができるかどうかわかりません。

現在ではレーシックによって近視のみでなくレーシックで乱視の治療も可能となっているらしく、もし乱視の治療ができればメガネいらずの生活が送れそうで、とても楽になると思います。

けれど、たびたびレーシックの後遺症についての記事やプロスポーツ選手のレーシックの後遺症によるプレイへの違和感等が報告されているため、今一歩手術をしようと思いません。

目や歯といった器官はもしなんらかの問題が発生したとき人生を大きく変える可能性が高い場所ですので、デメリットも十分に検討してから手術を行うか決めたほうがいいと思っています。

事故や病気ならまだしも、お金をかけて良くしようとした結果が日差しがまぶしくて外での活動に支障がでるようになってしまったら後悔しても足りないようになってしまうと思います。
また、手術にかかる費用が最大50万円と高額であるために簡単に手術が出来るものでもありませんね。