スマホと同じように普及がすすむマンションの太陽光発電

2013-06-24

電気代が高くなりつつあるこの時代。
いかに電気代を安くしようかと、考える人も多いはずです。

屋根に太陽光発電(ソーラーパネル)を付けて電力にまわし、その電力を売ることによって電気代を安くしようと考えたりもするでしょう。
では一戸建ての場合とマンションの場合は太陽光発電を設置するにあたって、どのような違いがあるのでしょうか。

一戸建ては建てるときに設置する事を考えてデザインしておけば、パネルの設置場所やどのくらいの大きさのモノをつけるかが決められます。
なので設置することを決断したら金銭面を考えなければ、簡単につけられると思います。

マンションの太陽光発電導入の場合は分譲でも賃貸でも、なかなか太陽光発電を搭載しているところを選ぶのは困難だと思います。
元々設置しているマンションもありますが、もし設置しておらず後付したいと言う場合は色々考えねばなりません。

なぜならマンションは1世帯のもならず、他の世帯の方も住んでいるからです。
もちろんマンションには共同スペースがあるし、勝手に設置出来ないので安易に取り付ける事は不可能だと思います。
ただ分譲の場合は、管理人に相談の上設置はできるかもしれません。
マンションの場合は設置する箇所が限定されてしまうので管理人と業者さんに相談しつつ、設置されるのがいいと思います。

今はマンションの方にも政府の補助を受けられるので、検討されている方はぜひ一度相談されてみてはいかがですか。