スマートフォンとアプリによって変わる田舎暮らし

2012-09-25

携帯電話というものは、今では当たり前に普及し、誰でも持っている状態になりました。

その中でも最近はスマートフォンの需要が高く、高齢者用のスマートフォンの

使い方講座まで登場してきています。

そんなスマートフォンも田舎暮らしのお年寄りなどに重宝されている例もあります。

直観的に操作できるスマートフォンは、基礎的な動きさえ学びとってしまえば、

お年寄りでもわかりやすいものでもあるからです。

さらには、様々なアプリの存在もあります。

従来の携帯電話のアプリは、HP上で動かす存在であり、

ブラウザの機能に制約を受けていました。

 

ところがスマートフォンになり、OS上で動作させることが可能になり、

本当に必要なソフトウエアなどを提供できるようになってきたわけです。

そこで、手軽な連絡手段なども使えるようになりましたし、機種に依存せずとも基礎的な

機能さえあればテレビ電話なども使え、高齢者に対する連絡手段としても

とても効果の高いものになってきているのです。

田舎暮らしといえば、不便なものの代名詞のようなものでしたが、

こういった新しい機器によって、劇的に変化し始めてもいるわけです。

ICTの普及は、なにも企業や若者だけに効果があるものではないのです。